アキレス腱断裂から最短での復活を目指すブログ

2018年4月8日、バドミントンの大会中にアキレス腱を断裂。その後の経過や治療内容等々をブログで綴っていきたいと思います。最短での復活を目指します。 東京都町田市で肩こりや腰痛、ひざ痛、姿勢矯正に即効果が現れるコンディショニングジムを経営。https://www.cg-k.com

二日目①

疲れていたせいか今日は10時近くまで爆睡でした。

いつもの感覚で起きようとしますが、自分の足を見て怪我のことを思い出し、寝起きからテンションダウン、まだ現実とこれからの完治までの期間について受け入れられていないように思います。

 

昨日発見していた病院を午後に予約していたので、少し早かったですが彼女に駅まで車で乗せてもらい向かうことに。

 

過去に一度松葉杖を使ったことが有りましたが、松葉杖での生活は非常に、想像以上に大変です。階段は一個ずつ降りねばいけませんし、歩行も数メートル歩いただけで汗がダラダラ、、、クルマに乗るときも降りるときも一苦労。

 

室内の移動もトイレに入るのも大変、少しの段差で転けそうになる、そもそも松葉杖をついてまっすぐ進めるスペースが無いところもあり、、、。

一般的な治療方法だとこの生活を1ヶ月もしなければならず、想像したくもありません・・・。

 

今回は町田→池袋の移動ルートだったので新宿で乗り換えて向かうことに。

 

新宿の乗り換えはなかなかの難関、まずスマホあるきでバンバン人が向かってくるわ、階段ばっか、坂道ばっか、

そもそも道がわからない笑

池袋も同様、地上に出る階段は特に急で松葉杖での登頂は拷問でした。

 

そんなこんなで池袋西口の「いきなりステーキ」でタンパク質を補給してから病院へ(笑)

 

大通りから少し中にはいったところに有りました!

 

achilles.life

 

 

早速中に入ります、ドアを開けるのも一苦労・・・

 

先生が出迎えてくれ、中の椅子に腰掛けながらアンケート用紙の記入をしました。

その時に、昨日電話対応してくださった藤岡さんもいらっしゃいました。

「お電話中に1分くらい途切れましたが大丈夫でしたか−?」と声かけてくれました笑

 

そして治療へ

 

いきなり昨日固定した簡易ギブスを取ります。

パット見、腫れはなさそう、、、体育館内や救急隊員の方にお願いして氷を当てまくって頂いたおかげです、感謝!

(体育館内で迅速に氷を手配してくださり、当て続けてくれた方々、本当にありがとうございました!)

 

そして先生による触診、切れているだろうところを触られると強烈な痛みが、

先生のお話によると肉離れも併発しているだろうとのこと。

 

 

そして今度は足の角度を直角方向に近づけていきます。

しかし数センチ動かすだけで激しい痛みが、痛みにはすぐに屈します。

 

「すこし温めてからやりましょう」とのことでウォーマーで少し温めてから再びトライ、痛みはまだありましたが、なんとか110°くらいまで行きました。

 

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その後一度うつ伏せになって、どこの部分に切れた先端があるのかの確認

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左右比べると一目瞭然ですね、、、切ない、、、。

 

その後は足を曲げた状態でギブスを作り包帯で固定

 

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この時点で踵荷重であれば立てるし歩けるとのこと。

最初はかなりの恐怖心でしたが、やってみると2,3分でここまでこれました

 

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今日はここまでで治療終了、指導してもらった歩き方で帰宅。なれるとまあそこそこスムーズにはあるけますが、がに股方向は横にスペースを取るので、足を蹴られたり踏まれないように注意が必要です。

 

電車内で座ってるときも、少し足が前に出る状態になるので、たっている人に蹴られないように注意が必要でした。

 

帰りの駅から自宅までの道は普段だと15分位で歩けるのですが、今回は30分以上かかりました、暫くの間は我慢するしか無いようです・・・。

 

 

 

 

怪我はするときはする、と言いますが、なるべくしてなる と私は思っています。

 

実質、一昨年までジムに通っていましたが、通っている期間はそのような怪我はなく、腰痛、肩こりもありませんでした。

 

一年前にそのジムが廃業してしまったのを言い訳に トレーニングを怠ってしまったのが一番の原因で、あとは睡眠不足や季節の変わり目の体の不調、実践不足、2日連続の試合の疲労等の要因が重なってしまったためと思っています。

 

もっと自分の身体を大事にせねばと痛感しました。

 

8年ほど前に、身体の様々な箇所の不調から満足にバドミントンをできない時期があったため、そのことは十分に理解しているつもりでしたが、まだまだ甘かったようです。

今後は肝に銘じ、しっかりとトレーニングしてきたいと思います。

 

この経験を糧にして今後どう活かすか、ピンチをチャンスに変えれるか

頑張って早期復帰を目指します。