アキレス腱断裂から最短での復活を目指すブログ

2018年4月8日、バドミントンの大会中にアキレス腱を断裂。その後の経過や治療内容等々をブログで綴っていきたいと思います。最短での復活を目指します。メッセージはこちらまで! h_kensuke0314@yahoo.co.jp 、 Twitter:kensuke_0314

怪我の状況

その日はバドミントンの大会、夕方17時頃に決勝戦をやっていました。

 

後ろに飛びながらスマッシュを打ち、着地した瞬間

 

『ダン』と自分にも聞こえる音がなり、今までに感じたことのない痛みが左足にきました。

瞬間的にアキレス腱をやってしまったと思いました。なんというか、自分の表現としては「足の中の何かがなくなってしまった』感覚でした。

激しい痛みがありしゃべれない状況、足のふくらはぎの部分を抑えてうずくまりました。

 

その直後はあまり痛みで覚えてないのですが、体育館の係の人や大会の本部の方がいろいろとお世話をしてくださったようで、寝ながら足を椅子に乗せ、氷でアイシングをしていました。

その時もかなりの痛みがあり、喋るのも億劫で冷や汗がどんどん出てきました。

 

頭の中は不安でいっぱいです。仕事のこと、今後の大会のこと、生活のこと・・・

 

身動きが取れない状態だったので救急車を呼んでもらい、病院へ搬送。

この時の体育館の天井や外に出たときの青空は多分一生覚えているでしょう。

 

友人に付き添ってもらい病院へ、まだ切れてない望みは有りましたが、救急車内でテストしてみた所反応なし、おそらく切れてるでしょうと、、、絶望でした。

 

一ヶ月後の予選にむけて調整してきましたが、この瞬間終了、無情。

 

病院でもドクターが同様のことをやり切れていること確定、数時間前までは「勝てたら焼肉だ−一ヶ月後もがんばるぞー」なんて思ってたのが信じられないような展開です。

 

 

 

げっそりしながら病院の会計待ちの時にスマホで病院について調べていると、動かしながら治す、あるきながら治すなる治療法にて完治したという方のブログを発見。

それによると手術や保存療法に比べコストや治療期間、リハビリ期間などでメリットがあるとのこと。

 

何より一番心動いたのが「動きながら治す」という点。

基本的に怪我は最初の安静と動きながら治すもの、と思っていたので迷わず電話しました。

 

achilles.life

 

女性の方が対応してくださり、明日予約が取れるとのことなので、早速お願いしました。

 

(この電話の最中に左足ふくらはぎがツリ、伸ばすに伸ばせず激痛にて悶絶しました、痛みのあまりスマホぶん投げてました笑)

※ツルことへの予防は細胞内液と外液の浸透圧バランスが重要なので、このあとポカリ飲んでリカバリーしました。

 

 

なのでこの日はタンパク質補給のため焼肉を食べ、(笑)足を少し上げた状態(クッションで調整)で就寝しました。

 

(投稿日 4/10 13時頃)